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Be a runner.

Keep running, Better life

2016-07-16 Eiger Ultra Trail E101 in 2016を走り終えて

トレイルランニング 海外レース レース

Eiger Ultra Trail E101を走ってから、1週間。Facebook上では、簡単には報告いたしましたが、改めてこのブログでも報告を・・・・

2016年7月16日〜17日にかけて、スイスのグリンデルワルトで開催されたEiger Ultra TrailのE101(101km)を走ってきた。結果は、残念ながら86km地点(Alpigen)で関門に引っかかりDNF。あと、14km・・・

この時は、悔しさもあり、そして夜間走行をほぼずっとぼっちランな状態で走ったということもあり恐怖と不安から解放されほっとした部分もあり、複雑な心境であった。しかし、1週間経過して、改めて、結果はどうであれ、参加して非常に良かったと感じている。

全長101km、累積標高6700m、そして最高標高地点2700mという我が人生のなかで最も過酷な挑戦。ある意味、自分の今まで培ってきた肉体、技術、精神をぶつけた1日であった。正直なところ、めっちゃ大変なレースだった。でも、そこから、得た物はたくさんあり、今後の自分の人生に大きく寄与するレースであった。

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情報の信ぴょう性、ジャンクコンテンツ

政治 日記

Information Literacy

もうすぐで参院選の投票日ということもあって、近頃はFacebookやTwitterなどでは、憲法改正に関する記事やシェアが出回るようになった。

しかし、残念ながら、シェアされた記事の中には、間違った解釈なものや、十分に信ぴょう性が確認もされていないまま、シェアをタイムラインに流れてしまっているものが存在する。

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サーチ・インサイド・ユアセルフ(Search Inside Yourself)を読み終えて

マインドフルネス 読書

Googleで開発されたSearch Inside Yourselfの開発者が書いたこの本、一通り読み終えた。今まで読んだ本の中で、一番の本だ。いままで、アバター観術を学んだこの俺が言うのだから間違いない。

いまも、何度も読み返しているぐらい。この俺を虜にさせる本。というか、奥が深いのと、内容が濃いので、一度では理解しきれない部分もあるのだが・・・33年の我が人生に重要な役割を持たせてくれる本。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文),一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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マインドフルネス(Search Inside Yourself)を体験してみた

日記 マインドフルネス 教育

meditation

大阪・本町の「フューチャーファシリテーションカフェ」で開催された「マインドフルネスワークショップ - Search Inside Yourself」に参加してきた。

巷で「マインドフルネス」という言葉を耳にするようになった。そして、Googleでマインドフルネスを教えている人が書いた本が、書店で見かけるようにもなったので、気になって今回参加。

マインドフルネスとは・・・

簡単に言うと瞑想。瞑想と言っても、宗教とかスピリチュアル系なものではなく、脳科学的に解析され、体系化したも。科学的な瞑想と言われてもぱっとしないでしょうから、定義はこんな感じになっているそうだ。

「意図的に、今の瞬間に、評価や判断を手放して、注意を払うことから、湧き上がる気付き(認識)」 by ジョン・カバット・ジン(MITの偉い人)

近年、Googleを始めとした米国の大企業では、社内教育でこのマインドフルネスを導入して、実際に効果が出ているようだ。

マインドフルネスの効果は、以下のとおり。

  • 生産性(集中、注意力、記憶力)
  • 自己管理力(感情の制御、内省力)
  • 人間関係(EI、EQ、思いやりとか)
  • メンタルヘルス(うつとか、ストレスとか)
  • 健康(免疫力向上など)

そして、Google自身が、このマインドフルネスをカリキュラム化し、外部でも研修が行えるようにしたのが「Search Inside Yourself(SIY)」のようだ。

www.youtube.com

マインドフルネスワークショップの内容

Raisins


この日にやった内容は以下のとおり。マインドフルネスの入り口的なワークショップだった。

  1. マインドフルネスメディテーション(瞑想)
  2. 歩く瞑想
  3. 食べる瞑想
  4. 参加者同士で感想をシェア

呼吸に注意を向けたり、ゆっくり呼吸とシンクロさせながら歩く動作に注意を向けたり、そして一粒のレーズンをじっくり観察しながら、そして口に入れて、舌触り、歯ざわり、匂い、食感などを普段無意識にやっていることに対して、意図的に注意を向ける。

もちろん、どんな人間でも、意図的に注意を向けていても、雑念(周りの環境や、自分の頭のなか、痒いとか)で注意が外れる。そして、それに気づき、評価をせずにあるがままに受け入れ、そして再び注意を向ける。それを繰り返す。これをSIYでは、「メタ注意(注意の注意)」と呼ばれている。

そして、この気付きこそが、マインドフルネスの根本であり、気付きの能力を開花すると、うえで上げたような効果が出てくるようだ。

感想

walk

僅か2時間であったが、貴重な経験ができた。そして、楽しかった。

特に、「食べる瞑想」はすごく面白いね。ここまでゆっくりレーズンを食べたのは初めて。レーズン一粒であれば、さっと食べてしまうが、時間をかけてユックリたべると、なんか長時間、レーズンの味を味わえるので、得した気分になった(笑)

あと、瞑想は色んなスタイルがある。もちろん、スタンダードな座禅を組んで、目を閉じる方法もあるが、これだとちょっと時間を作らないと行けない。しかし、SIYでは、日常生活やスキマ時間を使って、瞑想(メディテーション)が行えるようになっている。

それは、「歩く」、「食べる」、「呼吸」といった、人間の基本動作のなかでも行える。そして、通勤途中や、トイレに行く時とか、信号待ちなどなど、ちょっとした時間でもできる。本当は、15分を8週間を続けるのがベストらしいが・・・でも、少しでも前進するためには、スキマ時間を使って、日常化したほうが早いのかなーと感じた。擁するに、やらないよりはマシということかな。継続はチカラなり的な。

あと、自分と向き合う時間は大切だと改めて実感した。3〜4年前に、米国でアバターコースを受講したことがあったので、こういう大切さは以前からは知っていたのだが、最近はサボリ気味(笑)しかし、アバターの受講経験もあったためか、この日にやった内容はすっと理解でき実践できた。

自分と向き合うことで、自分を知り、そして自己を管理する。そして、自分を知れば、寛容性が生まれ、他者を思いやる余裕も出てくる。そんな感じがした。

新しい教育の形について考察

Classroom

GoogleやFacebook、Salesforceなどの米国ハイテク企業が、近年マインドフルネスや瞑想を企業研修に取り入れ始めたのは、やっぱり効果があるからでしょうね。わずか2時間のワークでも効果が実感できたので、もっと時間をかければ、自分自身を変えて行けるような気がした。

また、Googleが社内のみならず、Search Inside Yourselfとして社外にも研修が行えるようにしたのは、世の中が必要とされているかだろう。こういう自己開発セミナーは、あらゆるところで開催されているが、やっぱりGoogleのネームバリューは大きい。Googleが本気でやり始めたら(もしかすると、本気でやっているかも)、一気に普及しそうだと思う。

個人的には、まだまだこの分野は未開な部分が多いが、絶対に必要とされている分野だと思う。そのうち、IBMやMicrosoft、Apple、Amazonなども何らかの形で参入してくるかも。

書籍の紹介とか・・・

Googleでマインドフルネスを教えていた「チャディー・メン・タン」さんが書いた書籍。最近、日本語版が出たそうで、先月ぐらいから書店で見かけるようになった。

私も、Kindle版でこの本を読み始めている。もう少し深いところも扱っているようで、読んでいてワクワクします。そして、原理などを分かりやすく解説しているので、この本はメッチャオススメです。全部読んだら、また読書感想文を書こうかな〜。

気になったひとは、買ってみてください。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文),一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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あと、2016年10月15日〜16日に東京のほうで、2日間の集中講座のようなものをやっているそうです。価格は10万円ぐらいから。申込を早くすると、安くなります(Early Bird方式)。私は、アバター受講してた人間なので、この値段は安く感じる。ああー、感覚がマヒしている(笑)

mindful-leadership.jp